90年代に購入したダナーライト

自分にとって 「思い入れのある靴」というか「なかなか縁の切れない靴」があります。

私は、90年代に(裏原宿という言葉があった時代に(^_^;))ダナーのブーツを購入し、それからというもの度々思い出したように着用してきております。もちろん、リアルなアウトドアで使用する物ではありません。街で、ビブラム社製のゴツいソールの音を鳴らせながら歩くための物です。90年代当時、20代前だった私は、アルバイトで稼いだお金を手に、「ABC-mart」へダナーのブーツを探しに行きました。当時、『BOON』という雑誌では、ダナーのブーツをカッコよく履きこなしている人のスナップ写真など多数載っており憧れたものでした。当初、お店でマウンテンライトを購入しようと考えておりましたが、当時履いていたデニムパンツとのバランスを考え、悩んだ挙句「ダナーライト」を購入しました(マウンテンライトは思っていたより「ころっ」とした印象だったので、パンツの裾が入るかどうか不安になり・・)。色は、ブラウン×カーキ、アウトドアタイプの靴紐もポイントになるタフなブーツです。履いてみた感想は、とにかく「足元にボリュームが出る」・・ジャストサイズのパンツと合わせると(バランスを考えてジャストサイズのパンツとしか合わせませんが)足元のボリュームが際立って良い。アウターに少しボリュームのある服を合わせると尚いい感じに。それから、飽きては靴箱にしまって保管し、履きたくなってはおろして着用し、それを繰り返して20年近く所有してきました。今、ファッションでは90年代の気分が濃く漂っておりますが、アウトドア系のブーツやスニーカーは、まだそれほど履いている人がいませんね。私も寝かせている状態ですが、たまたまネット通販を観ていて、ダナーライトがかなりお値打価格であったのを見つけてしまいました。ダナーライトについては、別に値段は気にしないのですが、コレクションとしてもう一足持っていたい気になり、ネット通販でダナーライトを購入してしまいました。>>ダナーのブーツを格安で買えるおすすめ通販サイトはこれ!

20年前のは、いつ履きたくなってもおかしくないので、そのときはそちらを履くつもりで、出番が来るときを楽しみに待っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です