誰にも知られずに包茎手術します。

なんだか最近、包茎という言葉が日常生活の中で割と簡単に出てくるような気がします。

どういうことかと言いますと、日々の雑談の中で、ごくごく軽いネタとして口にする人が多いような気がするのです。つい先日も友人と会話をしているときに包茎に関する話題が出てきて、ドギマギしてしまいました。ちなみに、友人は誰も私が包茎だという事を知りません。それだけに、包茎の話題が出てきた時の対応にいつも苦慮するんですよね。例えば、先日には「お笑い芸人の誰それは包茎らしいよ、キツイよなあ~」みたいな感じの流れになったのですが、その際の私のリアクションは「え!?マジ?それは無いわあ~」的な、さも自分は包茎ではありませんよ、という態度を取ってしまいました。

要は、嘘をついていることになるわけですが、もうこんな風に自分を偽るのにもさすがに疲れてきたんですよね。なので、いっそのこと包茎の事をカミングアウトしようかと思ったのですが・・。やはり、なかなかねえ、これまで「自分は包茎ではない」という対応を取ってきただけに、今更「包茎でした」なんてことを言ってしまうと、包茎プラス嘘つきだというレッテルを貼られかねません。なもんで、このところは包茎の話題が上がるたびにダンマリを決め込むか、極力話題をそらすことに集中していました。

ただ、自分なりにいろいろと考えて思い切って、包茎手術をしようと決めたんです。【包茎 大阪】で評判のいいクリニックを探して、先日とうとうカウンセリングを受けてきました。手術は来週です。いよいよ、嘘をついていた自分との決別です。そして今まで包茎だと知られずに過ごしてきたびくびくした日々ともさよならです。早く包茎手術しておけばよかったとも思いますが、包茎手術をしてしまえば、こっちのものですよね。

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